馬頭観音「動物愛護守護の馬頭観世音菩薩」のご案内・ご利益|仏神案内|千葉の本光寺《公式》


馬頭観音「動物愛護守護の馬頭観世音菩薩」

馬頭観音について

馬頭観音はサンスクリット語でハヤグリーヴァと呼ばれている観音様です。ハヤグリーヴァは「馬の首」の意味で、ヒンドゥー教では最高神ヴィシュヌの異名でもあります。
菩薩の一尊で観音菩薩の変化身の1つであり、いわゆる「六観音」の一尊にも数えられ、畜生道に迷う人々を救済します。
近世以降は国内の流通が活発化し、馬が移動や荷運びの手段として使われることが多くなりました。これに伴い馬が急死した路傍や芝先(馬捨場)などに馬頭観音が多く祀られ、動物への供養塔としての意味合いが強くなっていきました。特に、このような例は中馬街道などで見られます。
馬頭観世音の文字だけ彫られた石碑は、多くが愛馬への供養として祀られたものであり、千葉県地方では馬に跨った馬頭観音像が多く見られます。
また家畜の安全と健康を祈り、旅の道中を守る観音様として信仰されました。馬は武家も農民にも生活の一部となっており、馬を供養する仏としても信仰されました。競馬場の近くによく祀られ、レース中の事故で亡くなった馬を供養していることが多いです。
他の観音様が女性的な美しい表情であることが多いですが、馬頭観音は怒りの憤怒の形相で表され、馬頭明王と呼ばれることもあります。怒りの激しさによって苦悩や諸悪を粉砕し、馬が草を食べるように煩悩を食べ尽くし災難を取り除くとされています。
有名な寺院として京都府 浄瑠璃寺・福岡県 観世音寺・福井県 中山寺・石川県 豊財院があります。関東で有名な馬頭観音を祀る主な神社仏閣として、寺院では願定院(千葉県)・浅草寺駒形堂(東京都)・輪王寺(栃木県) などがあります。

馬頭観音「動物愛護守護の馬頭観世音菩薩」のご案内

本光寺の本堂に「動物愛護守護の馬頭観世音菩薩」が安置されています。憤怒相の馬頭観世音菩薩です。
馬のみならずあらゆる動物やペットを救うと言われ、仏教の観音様です。


本光寺の馬頭観世音菩薩は平成18年に寄贈されました。動物愛護守護の馬頭観世音菩薩と命名された馬頭観音です。日本中央競馬会の騎手(故)池之上豊様が信仰していた神戸市の天台宗妙光院住職が馬頭観世音菩薩の魂を入れ込んだものです。
この馬頭観音は、地獄に落ちた動物やペットの霊魂を救い、動物やペットの健康を守ってくれる尊い観音様です。


ペットは家族の一員です。ペットが亡くなったとき、心の不安の声を「動物愛護守護の馬頭観世音菩薩」に伝え、「動物愛護守護の馬頭観世音菩薩」を心のよりどころにしましょう。


「動物愛護守護の馬頭観世音菩薩」の守護を頂戴し、ペットの霊魂を救いだすため、本堂で供養をなされてみてはいかがでしょうか。

動物愛護守護の馬頭観世音菩薩
動物愛護守護の馬頭観世音菩薩へのペット供養(動物供養)はこちら

馬頭観音「動物愛護守護の馬頭観世音菩薩」のご利益

  • 健康のご利益 … 無病息災、病気平癒、手術成功
  • 成仏のご利益 … お葬式で浄土への導き
  • 成仏のご利益 … 初七日で浄土への導き
  • 成仏のご利益 … 四十九日・埋葬で浄土への導き
  • 成仏のご利益 … 一周忌で浄土への導き
  • 成仏のご利益 … 三回忌で浄土への導き

本光寺古文書では毎月18日が縁日になっております。毎月18日に「動物愛護守護の馬頭観世音菩薩」に願い事をすれば、その願いが叶うといわれており、ペットに縁起のいい日とされています。

観世音菩薩
動物愛護守護の馬頭観世音菩薩へのペット供養(動物供養)はこちら

馬頭観音「動物愛護守護の馬頭観世音菩薩」の参詣の仕方

馬頭観音「動物愛護守護の馬頭観世音菩薩」の参詣の仕方

白い建物の正門玄関へ向かう

白い建物の正門玄関へ向かう

線香をつける 線香をつける

参道を進む 参道を進む

右に曲がり本堂へ進む

右に曲がり本堂へ進む

本堂の前でお線香をお供えしてお参りする

本堂の前でお線香をお供えしてお参りする

授与所でお札やお守りを頂戴する

授与所でお札やお守りを頂戴する

丁寧に対応させていただきます

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