はひふへ本光寺第14号|広報誌「はひふへ本光寺」|住職|本光寺案内|本光寺《公式》



広報誌「はひふへ本光寺」

本光寺では、会報『はひふへ本光寺』を発行し、
本光寺護持会会員に随時、お寺の情報をお知らせしています。

はひふへ本光寺第14号

本光寺の月遅れ釈尊降誕会

本光寺の大祭の一つである釈尊降誕会は5 月 8 日に行われます。お釈迦様の誕生日が 4 月 8 日、ちょうど一か月後の大祭です。
本光寺でも以前は、4月8日に花まつり釈尊降誕会)を行っておりましたが、参詣者は数名ほどでした。5 月の大祭では、各家に伝わる神様に感謝する大祭、守護神祭を行っていましたが、これも世の流れ、神様に感謝する守護神祭が一般的ではなくなってしまいました。そこで、これまでの流れを残しつつ、お釈迦様の誕生日をお祝いすることに重点を置き、花まつり(釈尊降誕会)を月遅れで行うことにしたのです。
日蓮宗にとって、当然、日蓮聖人は大事な方です。日蓮聖人が私たち一般の人々に説かれたのが、お釈迦様の教えの一つである「法華経」でした。お釈迦様の教えを伝えていくのが大切であると思っています。
今後は、檀家会員の皆様だけでなく、新しい信者さんや、一般の本光寺ファンの方々にも門戸を広げていこうと考えています。皆様のご支援・ご理解をよろしくお願い致します。

檀家会員の塔婆の金額に関するお知らせ

市川大野の五寺による取り決めで、本光寺も檀家会員の塔婆の金額を改定させて頂きます。皆様には、何卒、ご理解の程よろしくお願い致します。 現状 3,000 円から 4,000 円に変更になります。

突撃!住職に突然インタビュー またまた、続けます

今年も元旦より朝の勤行に参加させて頂きました記者(以下記)より、ご住職の考え方や素顔に迫る企画です。
皆さんも、この際、ご住職に質問をしてみませんか(後述)

記:今年も元旦からありがとうございました。今回、お嬢さんたち(3名)とお母様もご一緒に参加されていました。3 人のお子様たちは、全く本を見ず、お経を暗記していたことに驚きました。ご住職のお考えだったのですか?

住職 ( 以下住 ):いいえ、違います。そもそも、2018 年 6 月に母が体調を崩したので、母に朝参り会の日参を勧めました。毎朝、母が日参するなか、子供たちは夏休みを迎えたのです。夏休みに入ると、子供たちは早起きして本堂に集まってくるようになり、お経の本を手にして、祖母と一緒にお経を読むようになったのです。夏休みが終わっても、土日祝日には参加し続け、結局、暗記してしまったのです。

記:すごいことですね!さて、今回、私は、御朱印を元旦にいただきました。以前、御朱印帳は、いただいておりましたが、不徳の致すところ、全く手つかずだったのです。心機一転、今年は、我慢の年なので、何か、自分の気持ちを切り替えようと思い、御朱印巡りに挑戦し始めたのです。
そこで、2 日の日、中山の法華経寺さんと遠寿院さんにお伺いしました。法華経寺さんは鬼子母神で有名ですが、住職が修行されました遠寿院さんは、あまり知られていない存在です。遠寿院さんでの思い出等ありましたら、お願いいたします。

住:遠寿院さんは、やはり11月1日から翌年2月10日までの大荒行ですね。前住職の森瀬日住上人は600日修行しましたし、私は400日修行させていただきました。将来的にはもう100日だけ修行させていただきたいです。

記:2日にお伺いした時も、荒行堂の中から修行をされている声が聞こえてきました。また、近くに行って良いと許可を頂き、近づきましたが、中から読経の声と水をかぶる音(朝9時くらいだったと思います)が聞こえてきました。寒い日だったのですが、全く、その寒さを感じさせない音・・・圧倒されました。住職もここで 100 日修行を 4 回もされていますが、すごいの一言です。

住:修行が始まる11月1日は、まだ蚊が飛んでいます。そんな暖かい日から段々と寒くなっていきます。ですので、身体が徐々に寒さに慣れていきます。しかし、お腹の丹田というツボに力を入れて身体全体で、読経の声、水行の声を出さないと、大寒の寒さを乗り越えることができません。実は、寒さの中でつちかった声の波動だけでも、魔(邪気)を追い祓うことができるのです。

記:そして、荒行堂の寺務所で、御首題と御朱印を頂きました。面会所に 1 組のご家族がお待ちでしたが、中の様子もすごく落ち着いているというか、近寄りがたい感じでしたね(笑)ちなみに御首題と御朱印は全く違うものですが、住職から、簡単に違いの説明をしていただければと思います。

住:御首題と御朱印は全く違うものです。御首題は、日蓮宗独自のもので、中央に南無妙法蓮華経のお題目、そのほかに、寺院の縁起にちなむ文言、日付、寺院名などが書かれています。御朱印は、寺院だけでなく神社からもいただけます。ただ、どちらも記念スタンプという意味合いでなく、その寺院や神社にお参りをして、仏神にご挨拶し、お参りをさせて頂いた証です。スタンプラリーでは決してありません。そして感謝のお気持ちとして、若干の金銭をお布施します。

本光寺の今後

本光寺は、由緒ある日蓮宗のお寺であることは、はひふへ本光寺でもお話しさせて頂いております。昔のお寺は、檀家さんとお寺の結びつきが強いものでありました。お寺はその集落の共通の話題として、子供たちの勉強の場(寺子屋という言葉がありました)だけでなく、当然、ご葬儀の取り行われる場として、檀家さんと一緒に時を過ごしてきました。
しかし、核家族化などの社会情勢の変化に伴い、檀家さんとお寺の関係も本光寺だけでなく変わってきています。本光寺も檀家さんの関係を保ちつつ、新しい本光寺のファン(信者さん)を増やして、改革を考えてきました。 今後の本光寺として、もっと本光寺のファンを増やすと共に、檀家さん(次の世代の檀家さんを含め)との関係ももっと親密になるように日々努力をしていきます。
本光寺の初詣の30,000人計画は、夢物語と思われるかもしれませんが、この計画は、私(住職)が色々世間の状況を考えて、実際にできることを計画したものです。本光寺のホームページの改修は、日蓮宗の冊子で取り上げられ、日蓮宗から講演を依頼されるほど、他のお寺からも注目の的になっています。
今後の本光寺の取り組みにご理解をお願い致します。

会員数(平成31年3月24日現在)

護持会会員 :197人
檀家会員 :184軒
永代会員 :685人
水子会員 :235人
ペット会員:163人

ぼらん寺 ボランティア・清掃奉仕活動
(平成30年10月11日~平成31日3月21日)

10月26日
●(株)石のあすか(社長ほか2名)
10月28日
●(株)ファミリーライフ(社員1名)
11月10日
●トゥ ハート・ペットセレモニー(副社長)
11月28日
●(株)石のあすか(社長ほか2名)
12月10日
●トゥ ハート・ペットセレモニー(副社長)
12月12日
●アップアップガールズ(2)鍛治島彩
12月18日
●(株)石のあすか(社長ほか2名)
1月8日
●(株)ファミリーライフ(社員1名)
1月10日
●トゥ ハート・ペットセレモニー(副社長)
1月29日 ●(株)石のあすか(社長ほか2名)
2月10日
●トゥ ハート・ペットセレモニー(副社長)
2月15日
(有)ティーワークス
3月21日
トゥ ハート・ペットセレモニー(社長・副社長)

本光寺から皆様へ駐車場の件でお願い

本光寺の駐車場ですが、駐車スペースを減らす試みをします。これは、昨今、大変増えている「迷惑駐車」の解消だけでなく、お子様連れの参拝者も増加しており、駐車場内での移動が多く(日蓮聖人の石像やきずな之湧水なども含みます)参拝者の安全を守るための苦渋の決断でした。ご理解の程、お願い致します。

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