はひふへ本光寺第17号|広報誌「はひふへ本光寺」|住職|本光寺案内|本光寺《公式》



広報誌「はひふへ本光寺」

本光寺では、会報『はひふへ本光寺』を発行し、
本光寺護持会会員に随時、お寺の情報をお知らせしています。

はひふへ本光寺第17号

本光寺の強力パワースポット5選
(今年のパワーを五か所のスポットで取り入れましょう)

本光寺には、五行思想からなる五か所のパワースポットがあります。五行とは古代中国に端を発する自然哲学の思想で、木(もく)・火(か)・土(ど)・金(こん)・水(すい)の五つからなります。それぞれ、生まれた年に該当します。一白水星(いっぱく すいせい)・二黒土星(じこく どせい)・三碧木星(さんぺき もくせい)・四緑木星(しろく もくせい)・五黄土星(ごおう どせい)・六白金星(ろっぱく きんせい)・七赤金星(しちせき きんせい)・八白土星(はっぱく どせい)・九紫火星(きゅうし かせい)という九星気学の分類を聞かれたことがあると思いますが、すべてに、木・火・土・金・水が入っています。 本光寺の強力パワースポット5選は
木...蘇りの御神木(よみがえりのごしんぼく) 火...不動明王(ふどうみょうおう) 土...慈愛之塔(じあいのとう) 金...金大古久天(きんだいこくてん) 水...きずな之湧水(きずなのゆうすい)
という五か所(正確には不動明王と金大古久天は本堂に勧請されていますから四か所)にそれぞれのパワースポットがあります。パワースポット巡りをして、令和2年の運気を向上させましょう。

突撃!住職に突然インタビュー またまた、続けます

【やっぱり 本光寺が一番!!!】編 平成から令和に変わった今年ですが、突撃インタビューは、もっともっと住職(以下住)の事を聞いちゃいます(笑)記者(以下A)は、令和元年月に本光寺さんにお伺いし、突撃インタビビューを行いました。楽しいインタビビューになったので、是非お読みください!

A:平成から令和に変わった今年、一年を振り返ってみたいと思います。私自身、本光寺さんにかれこれ10年近く取材等をさせて頂いておりますが、新しいものが増え、新しい取り組みをなされていても、根本的なことは変わっていないと先日感じました。
今年を振り返っての感想をお聞かせいただけますか。

住:まず、まだ記憶に新しいところでは、10月の台風で千葉県にもかなりの被害が出て心が痛みました。本光寺の「慈愛の塔」は、23世の日理上人が幕末の日本の地震等の天災を癒すために建立されたものですが、昔から本光寺は、世の中の安泰を常に願っています。台風での被害にあわれた方々が一日も早く復興なされることを祈っています。
今年を振り返ってですが、本光寺として、参拝者の安全対策に注力しました。お子様連れの参拝者も増えており、子どもたちの安全を守るため、駐車場に参道を新設しました。また、夜の参拝者も増えていることから、夜間も安全に気持ちよくお参りできるように、駐車場、境内、市川聖地苑(樹木葬墓地)に外灯を設置しました。

A:ありがとうございます。インタビューと私用の混同かもしれませんが、来年2月に前厄を迎える私にとって、本光寺さんは心のより所です。毎年、元旦の朝参り会を迎えさせて頂いていますが、「厄」とはどのようなものなのでしょうか。

住:皆さんもご存知の通り、厄年と言われるものがあります。2月4日の立春から翌年の2月3日の節分までを1年間とし、約半月ごとに節気(二十四節気)があります。(天気予報でもおなじみです)厄年とは、昔からの言い伝えだけでなく、心身のバランスが変化するときでもあります。男性で例をとると、25歳の厄年は、少年から成年への心身の変わり目、責任を次第に背負う年、今後の人生の将来設計、どのように過ごしていくかを考える年でもあります。注意喚起としての厄年の意味合いや、自分の身体の変化に気づくための年です。人生の節目としての厄年と考えてください。また、人の役に立つように精進すると、厄が落ちるとも言われていますので、ボランティア活動をされるといいでしょう。なお、本光寺では、ぼらん寺というボランティアを随時募集しています。

A:厄払いはしなくてはならないですよね。私は25歳ではないですが・・・(笑)
2020年について住職から皆さんに一言お願いいたします。

住:本光寺は、皆さんと共に成長しています。私の考えは、時がたっても変わりません。「笑って帰れるお寺」を目指しています。「お寺と皆さんとの垣根を取り除きたい」といつも思っています。2020年も本光寺が変わることはありません。2019年の後半から、様々な「作法」をお伝えさせていただこうと思っています。仏事の作法やしきたり、敬語等の言葉使いなどをお伝えしていきたいと思っています。お寺は「老人」「檀家」「アナログ」「厳粛」「伝統」という概念が根付いています。世の中の変化やニーズに目を向けて「、老人・檀家・アナログ・厳粛・伝統」を大切にしながらも、「若者・子供」「一般人」「デジタル」「笑い」「革新」の価値観を融合させることで、多様性を推進していきます。違う個性を持つ参拝者を平等に迎え入れて、「お寺は笑顔になれる場所」を実現する取り組みを進めていきます。2020年も本光寺をよろしくお願いいたします。

令和2年 年回忌早見表
男性厄年早見表
女性厄年早見表
令和2年 厄年・八方塞がり・方位除け早見表

会員数(令和元年12月4日現在)

護持会会員:198人
檀家会員:185人
永代会員:723人
水子会員:251人
ペット会員:130人

ぼらん寺 ボランティア・清掃奉仕活動
(令和元年12月4日現在)

10月13日
●澤村様(船橋市)
10月28日
●(株)ファミリーライフ(社員1名)
11月10日
●澤村様(船橋市)
11月23日
●澤村様(船橋市)
12月1日
●澤村様(船橋市)
毎週日曜日
●実谷様(市川市)
毎月10日
●トゥ ハート・ペットセレモニー(副社長)

本光寺から皆様へお願い

・駐車場
駐車場は台数に限りがあります。台数は4台です。
お近くの方は、できるだけ徒歩または自転車でお越しください。
ご遠方の方は、できるだけ公共交通機関をご利用ください。
また、お車でお越しの際は、できるだけ乗り合わせてお越しください。
※葬儀、法事、供養、祈祷など、儀式でお越しの際は「駐車場予約」が必要です。

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