用語集

お守り(おまもり)とは…

お守りとは、紙、木、布等で作られた、災いや魔を除き、それらから守ってくれる物で、元々はお寺で一つ一つ丁寧に作られていました。

お守りは、首からぶらさげたり、かばんにぶらさげたり、財布に入れたりします。

お守りの中身には、神様、仏様、菩薩様の名前が書かれたお札、法華経などのお経や呪文が書かれたお札が入っています。つまり、常に神様、仏様、菩薩様がそばにいて守ってくれているのです。

無事に1年を過ごされましたら、感謝の気持ちを込めて、お守りを本光寺へ返納しましょう。これはお礼参りといいます。返納されたお守りは、粗末にならないよう浄火により燃やし、お焚き上げします。

keyboard_arrow_up