本光寺が放つ祈りの新しい形

本光寺は、2010年の動画CM『はひふへ本光寺』で一躍有名になり、
それをきっかけとして、お寺の「かっこいい」「素敵」「センス」を
どのように表現したら伝わるのかを日々探し求めてきました。


木魚のぽっくん
手探りでいろいろと試みることは簡単なものではありませんでした。
お寺のあるべき姿を追い求め、これまでの固定概念を打ち砕き、未来へのチャレンジを受け入れてもらうには、どうしたらいいのか。本光寺は、2013年に次の試みとして、小さいお子様・親御様にお寺を身近に感じていただくため、絵本『木魚のぽっくん』を出版しました。
お寺はお年寄りだけが集う場所ではありません。お年寄りだけでなく若者も笑顔になれる場所なのです。これまで、お寺はお年寄りばかりをターゲットにして、若者へのアピールをおろそかにしていました。
2018年、若者へのアピールとして、「南無妙法蓮華経」を表紙にデザインした御首題帳をリリースしました。本光寺が放つ祈りの新しい形、本放祈新形シリーズの第2弾です。 利益を手中に納める 御首題とは日蓮宗独特の御朱印です。御朱印とは、本来、写経した経文と心願成就の願文を、御本尊の御宝前にお納めした納経の証明として頂いたものが起源です。南無妙法蓮華経の利益を手に取り、もっともっとお寺を好きになって欲しいのです。
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御首題帳表御首題帳裏
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表紙、裏表紙ともに和紙です。
特殊な加工をして凹凸をつけてますので、古めかしい味わいがあります。
色合いについては、凹凸があるために、擦れたりすると色落ちがでてきて、さらに味わいが深まります。
黒色背景に銀箔押し、インパクト絶大です。センスよく色が映えて、綺麗に見えるのが特徴です。
中紙は、鳥の子(未晒色)という和紙を使用しております。
この鳥の子は、他では漉いていない特別なものです。

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誰でも気軽に立ち寄って、なんとなく落ち着ける場所…お寺というオアシスになりたいと考えています。

この御首題帳、インパクト絶大!

この御首題帳、かっこいい!

この御首題帳、素敵!

この御首題帳、センスがバッチリ!

そんな気軽なスタンスから、本光寺のサポーターになっていただければ嬉しいです。今の日本人にかけているもの、それはアイデアではないでしょうか。みんなと同じだから安心、他の人と違うことを恐れる・・・これでは、ひらめき、気付き、学びが少しずつ衰えてしまいます。この御首題帳を手のなかに納めて、他の人と比較することなく、自分自身を愛し、自分の笑顔を好きになってください。本光寺は笑顔になれる場所です。一緒に本光寺も好きになってください。

住職が不在または法務の際は「直筆の書置き」にて対応したします。
事前にお電話いただければ「直書き」対応の日時をお伝えします。
御首題をご希望の際は「ミニ写経」をご奉納いただきます。

ミニ写経帳

初詣(1月1日~3日)、春詣(3月31日~4月8日)、夏詣(6月30日~7月7日)は限定の御首題を頒布します。

お気軽にお問い合わせください。
Tel:047-337-8324
合掌 住職 尾藤宏明