供養 檀家墓地

本光寺は、寺院境内墓地「市川聖地苑」(檀家墓地含む)において日蓮宗の典礼を行う権利があり、
これを典礼権と言います。
墓地、埋葬等に関する法律(昭和14年5月31日法律第48号)第14条により、
埋葬許可証、改葬許可証又は火葬許可証がなければ、埋葬又は納骨をすることができません。
お申込みになる前に、埋葬許可証、改葬許可証又は火葬許可証があることをご確認ください。
墓地、埋葬等に関する法律(昭和14年5月31日法律第48号)第5条により、
分骨証明書がなければ、分骨は納骨をすることができません。
お申込みになる前に、埋葬許可証、改葬許可証又は火葬許可証があることをご確認ください。
また「分骨したい」場合、本光寺から分骨証明書を発行いたします。

檀家墓地 -ご挨拶-

檀家とは、「壇越(だんおつ・だんのつ)の家」という意味です。壇越とは、ダーナパティ(danapati)というサンスクリット語が語源であり、「寺や僧に布施(ダーナ・dana)をして援助する者」という意味です。
つまり、本光寺に所属して、葬儀法事などの供養、加持祈祷などの祈願、儀式一切を本光寺に執り行っていただく代わりに、本光寺に対して布施をして経済援助する家のことです。
本光寺と檀家の関係の一つとして檀家墓地があります。本光寺では、檀家墓地の分譲が1941年(昭和16年)9月27日より始まりました。しかしながら、昨今は、お墓の価値観も多様化しています。
檀家墓地を安心してお申込みいただけるように、檀家墓地のメリットだけでなく、デメリットまで、丁寧に、ご説明をさせていただきます。

第三十五世住職 尾藤宏明 合掌

檀家墓地 -墓地管理規則-

墓地管理規則 -詳細-

檀家墓地 -メリット-

檀家墓地は、金銭的な負担を除けば、とてもメリットの多いお墓です。

  • 本家や分家に関係なく、家族・親族・一族であれば、誰でもお墓に入ることができます。
  • 長男や次男、息子や娘、子や孫、既婚や未婚に関係なく、継承者がいれば、いつまででもお墓を守ることができます。
  • 和型や洋型に関係なく、自分好みのデザインのお墓を建てることができます。
  • お寺の社会的ステータスが上がれば、お墓の財産としての価値も上がります。
  • 本光寺護持会に入会しますので、会員としての優待特典があります。
    詳しくは、本光寺護持会ページを
    ご参照ください。
  • 檀家に入会しますので、会員としての優待特典があります。
    詳しくは、檀家会員ページを
    ご参照ください。

檀家墓地 -デメリット-

檀家墓地のデメリットは金銭的な負担です

本光寺は完全予約制です。インターネットから24時間365日お申込みが可能です。 本光寺では、年間通して24時間開門しており、夜でもお参りできます。

丁寧に対応させていただきます

心より感謝申し上げます
千葉県は千葉市、市川、船橋、浦安、松戸、鎌ヶ谷、八千代、習志野、四街道、市原、茂原、成田、佐倉をはじめ、関東だけでなく全国からのお申込みがあります。
ご参詣お待ちしております
【千葉県】
市川市・松戸市10分、船橋市・鎌ヶ谷市20分、柏市・千葉市・流山市・浦安市・習志野市・八千代市・我孫子市30分、成田市・佐倉市・市原市・東金市・山武郡40分。
【千葉県ほか】
江東区30分、葛飾区・江戸川区40分、杉並区・板橋区・足立区60分、世田谷区・練馬区75分、大田区・町田市・八王子市90分。
越谷市35分、草加市40分、春日部市45分、さいたま市・川口市50分、川越市65分、所沢市70分。
取手市35分、つくば市50分、牛久市55分、土浦市70分。
川崎市60分、横浜市75分、鎌倉市・藤沢市90分。

いつも明るくきれいです

ご利益や功徳
ここ数年、参詣者が増えてきております。仏神様のご利益や功徳があればこそだと思います。
参拝の服装
礼服や喪服等の正装でお参りするのが望ましいのです。ただし社会通念上の常識の範囲であれば普段着でも構いません。
車椅子の参拝
境内はバリアフリーなので安心してお参りできます。授与所や寺務所受付も車椅子で行けます。本堂は階段が数段ありますので、介添の方を伴った上で昇堂してください。寺務員もお手伝いさせていただきます。
ペット連れ参拝
ペットと一緒にお参りできますが、トイレはご家族がご対応ください。
自由参拝(お参りだけ)
24時間365日、自由参拝(お参りだけ)が可能です。いつでも自由にお気軽にお参りしてください。お線香、お花は、玄関横にご用意がございます。なお、お花は数に限りがあり、在庫切れの場合もあります。
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