仏教用語辞典
「き」
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鬼門(きもん)とは…
陰陽道では鬼が出入するといって、万事に忌み嫌い、もし犯せば災禍をこうむるとして恐れられている方位で、北東即ち艮(丑寅うしとら)の方角をいう。
逆修(ぎゃくしゅ)とは…
預修とも称す。現在では「生前に法号を受けること」の意味に使われている。

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客殿(きゃくでん)とは…
寺院の表向きの接客の場である建物。
急急如律令(きゅうきゅうにょりつりょう)とは…
「修法せる呪符よ早く効け」という呪符の効力を強めるためにしるされたものである。
旧盆(きゅうぼん)とは…
8月13日から16日までの「旧暦」で営まれる盂蘭盆、月遅れ盆のことです。
行疫神(ぎょうえきじん)とは…
ぎょうやくじんともいう。古来疾病(伝染病)の流行は行疫神によると信じられ、神道、仏教共に種々の祈術を行った。
教主(きょうしゅ)とは…
教化の主尊、教法の説き手、即ち釈尊のこと。
金言(きんげん)とは…
仏の口から出た法語。真実にして偽りがないから誠言(じょうごん)ともいう。
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