過去帳(かこちょう)とは…
別に霊簿・霊會簿・冥帳等ともいう。戒名(法号)・俗名・死亡年月日・行年などを記載する。
合掌(がっしょう)とは…
左右の掌を合わせて礼拝することで、合爪とも書く。仏教国では、僧俗を問わず日常の礼法として行われる。
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門火(かどび)とは…
盂蘭盆や葬送に際して、門前でたく火のことである。迎え火、送り火もその一つである。
果報(かほう)とは…
因縁によって得た結果と報い。善悪の業因により善悪の果を得、善悪の縁により善悪の報いを受ける。
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釜じめ(かまじめ)とは…
釜占あるいは釜注連などと綴り、かまばらい、かまどはらい、荒神ばらいなどともいう。
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寒修行(かんしゅぎょう)とは…
本来は寒中の30日間を寺院・堂塔に詣で、水行・読経・書写・百度踏み等を行うことである。
勧請(かんじょう)とは…
「勧め請う」ということで、仏に永くこの世に住して法を説き衆生を救済せんことを勧め請うたり、仏菩薩等に道場に影現して証誠せんことを勧め請うたりする。
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感得(かんとく)とは…
僧が修行の結果、諸仏諸尊、教法等を感見体得することである。
潅仏会(かんぶつえ)とは…
浴仏会、仏生会、龍華会、花まつりともいう。4月8日釈尊誕生を祝うために行う法会。
願力(がんりき)とは…
目的成就を願求する精神の力をいう。