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仏教用語辞典
「き」
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帰依(きえ)とは…
心身のすべてを帰し「よるべ」すること。転じて信仰の義。
祈願(きがん)とは…
祈願とは、願を掛ける(願掛け)ことであります。一般的には、神仏にご利益やご加護を願うことであり、祈祷ともいいます。

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祈願寺(きがんじ)とは…
祈願所ともいう。本来は朝廷が鎮護国家、皇家繁栄、現世安穏を祈願するために勅令をもって建立した寺を指すものである。

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機根(きこん)とは…
人の根性、性質、能力のこと。
起請文(きしょうもん)とは…
祭文、起請祭文、告文、誓文、誓詞、誓紙、神文、罰文、罰状、罰文状の別称がある。

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鬼神(きじん)とは…
変化自在の力を所有して、仏教を護持し国界を守護し(善鬼)、あるいは凶悪を恣にして人畜を脳害する(悪鬼)霊的存在をいう。
祈祷(きとう)とは…
祈り、また祈ること。祈念、祈願、祈誓、祈請と同義。

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忌日(きにち)とは…
人の死亡した日。命日(正しくは、命過日)のこと。

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甲子(きのえね)とは…
古代中国では元旦、朔日より大切な日とし、日本でも昔から縁起の良い日とした。甲子日を大黒天の祭日とすることは有名である。
帰命(きみょう)とは…
帰依、敬礼の意で、自己のよるべとして心より従い、信じ敬うことである。
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