宗派(しゅうは)とは…
宗派とは、お釈迦さまの説かれた教えを俗に仏教と称していますが、その仏教の派閥のことです。
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地獄(じごく)とは…
地獄とは、六道(天上・人間・修羅・畜生・餓鬼・地獄の六つの世界)の最下層に位置します。
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十悪業(じゅうあくごう)とは…
世間の悪業即ち十悪(殺生・偸盗・邪淫・妄語・両舌・悪口・綺語・貪欲・瞋恚・愚痴)のことである。
式衆(しきしゅう)とは…
法要に出仕して、声明を唱え散華をするなどの役をつとめる僧のこと。訓み方は「しきしゅ」が本来である。
食作法(じきさほう)とは…
受食作法、食法ともいう。食前にまず仏恩に報謝し、仏及びもろもろの賢聖に供養し、更に一切の幽鬼界に施して後に食を受ける作法のこと。一定の規律や作法に従って食事をするということ。
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敷紙(しきがみ)とは…
神女や病人等に敷かせる鬼子母神の神号または神咒等を書いた紙で敷符ともいう。
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止暇断眠(しかだんみん)とは…
「暇(いとま)を止め、眠りを断つ」と読み、昼の休息や夜の睡眠をなくしてまでも精進、努力する態度をいう。
自我偈(じがげ)とは…
法華経如来寿量品の偈文「自我得仏来」から「速成就仏身」に至る文をいう。
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持戒(じかい)とは…
持戒とは戒律を守り持つことをいい、また、その人を指していう。戒とは、本来、仏道修行者が心掛けねばならない修行態度の一つである。