仏教用語辞典
「さ」
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在家(ざいけ)とは…
住家・居家・在家人ともいい、家に居住して家庭生活を営み職業に従事して生計をはかる一般世俗の人。出家の対語。

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罪障(ざいしょう)とは…
修行の障りとなる罪悪の意。障碍(しょうげ)ともいう。

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在世(ざいせ)とは…
滅後に対す。釈尊が世に生存しておられた間をいう。
祭文(さいもん)とは…
もと中国に起ったもので、親族友人など親しい人の霊を祭る時、祭祀の席で読む文章のことである。

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石榴(ざくろ)とは…
ざくろは、一果の中に沢山の実房があり、千房同膜、千子、一のようである。

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坐禅(ざぜん)とは…
坐して禅の修行をすること。静坐して沈思・黙念し、無念無想の境地に入り、心性を究明する行法をいう。主に禅家で行う。
生飯(さば)とは…
三飯、散飯、三把とも書く。食作法の一部をなすもので、食前に自分の食べる分から飯七粒(必ずしも七粒でなくてもよい)ばかりを取り、餓鬼、鬼神などに供えることをいう。
散華(さんげ)とは…
華を撒布して道場を荘厳し、諸仏諸尊来臨の座を設け供養するとの意味である。

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懺悔(さんげ)とは…
懺は自ら犯した罪のゆるしを請うこと。悔はくやむこと。

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三光天子(さんこうてんじ)とは…
日天子、月天子、明星天子の総称。太陽、月、星は大空にあって我々の生活に最も関係の深い天体である。天から光をもって我々を守り、天界に属すので天子とよばれる。
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