仏教用語辞典
「け」
18件 (1-2)   前へ   次へ
境内地(けいだいち)とは…
宗教法人がその目的遂行のために必要な宗教法人固有の土地をいう。

詳細を見る
袈裟(けさ)とは…
カシャーヤKaSa ̄yaの音写で、袈裟野、加羅沙曳、迦沙などとも書き、意訳して、濁、壊色、不正色、赤色、染衣、間色衣などともいう。
解説(げだつ)とは…
すべての煩悩や障礙等の繋縛から解きはなされ、迷いから脱することをいう。また脱益ともいう。
結縁(けちえん)とは…
仏法に縁を結ぶこと。

詳細を見る
血脈(けちみゃく)とは…
親の血が子へ流れることから転じて、師から弟子へ正しい教法が相伝されること(血脈相承)。血脈相承とは仏法の流水が過去・現在・未来の三世に断絶することなく常恒であることをいう。
結界(けっかい)とは…
一定の地域を特定の作法によって結約することをいう。

詳細を見る
結社(けっしゃ)とは…
この場合宗教結社を指していい、教義を弘め、儀式行事を行い、信徒を教化育成するための組織をいう。
化導(けどう)とは…
衆生を教化して仏道に入らしめることをいう。
外道(げどう)とは…
インドにおける仏教以外の教をさす。仏教では仏教以外の宗教や思想を外道・外教・外法・外学などと呼び、自ら仏教のことを、内道・内教・内法・内学などと呼んだ。
験(げん)とは…
加持祈祷などによって顕れる仏神の、霊妙不可思議なる感応・利益のこと。霊妙なる効験の故に霊験といい、仏神の威徳光耀のしるしの故に威験ともいう。また霊表ともいう。
18件 (1-2)   前へ   次へ