仏教用語辞典
「い」
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生霊(いきりょう)とは…
生きている者の霊の祟り。生きながら恨んでいる者に憑る霊のことである。
異体同心(いたいどうしん)とは…
身体は異なっていても心は同じであるという意味。

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一乗(いちじょう)とは…
唯一の乗物の意味。

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一念三千(いちねんさんぜん)とは…
一念にも三千世間を本具するという意味を表す。

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一部経(いちぶきょう)とは…
単に部経ともいう。一経の全部という意味。

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忌明け(いみあけ)とは…
「きあけ」とも言う。四十九日を終えた時を忌明けという。

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因果(いんが)とは…
原因と結果のこと。結果を生ぜしめるものが因で、因によって生じたものが果。

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院号(いんごう)とは…
尊称として戒名の上に加える称号をさす。

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引導文(いんどうもん)とは…
死者をほとけの教えにいらしめる際に諷唱する文章。

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因縁(いんねん)とは…
因と縁。結果を生ずる内的な直接原因を因といい、外からこれを助ける間接原因を縁という。

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