甲子講のご案内・料金|信行会|千葉の神社・お寺なら本光寺《公式》



本光寺案内 甲子講

甲子講(きのえねこう)入会ご案内

甲子講とは、大黒天(だいこくてん)に守ってもらう会です。大黒天は法華経を信じる者を守ってくれる善神です。また、甲子講は、夫婦の和合を第一に、仕事、商売の繁盛を大切にする会です。大黒天を信じれば仕事に関しての様々な不安も解消され、日頃の商売に対する取り組み方も商売繁盛に結びつくようになるでしょう。


来たる年のあなたの希望は何ですか。何を成就させたいのですか。
あなたの夢、会社の夢を一緒に叶えましょう。そして、来たる年を輝かしい年にしましょう。

待遇

甲子講はあなたの願いを叶えるためにあります。
1、1月、3月、5月、8月、9月、10月の甲子講でお1人お1人の名前を読上げて祈願します。
2、毎日の朝参り会(朝のお祈り)で祈願します。(※名前は読上げません)
3、大黒天の木札を授与します。

開催

甲子の日が大黒天の縁日として有名です。
本光寺では、以下の日程にて甲子講を開催しております。
1月8日、3月春分の日、5月8日、8月18日、9月秋分の日、10月28日

会費

本来ならば高いお布施が掛かるところ、
毎回2,000円で読み上げ祈願を受けることができます。
非常に経済的で申込みやすい祈願となっております。
入会金 0円
年会費 12,000円(2,000円×6回)
※毎年自動継続です。退会(祈願解除)希望の場合はご連絡ください。

下記の表は右へスクロールしてください。

  年会費 大塔婆
(5尺:150cm)
小塔婆
(経木:30cm)
木札 紙札
甲子講 12,000円 3,000円 1,000円 3,000円 1,000円

※塔婆や木札・紙札をお申込みの場合は、会費以外に別途上記布施がかかります。

甲子講のお問合せ、入会希望はこちらのフォームよりご連絡ください。

大黒天のお話し

大黒天は暗黒の中に住む、死を司る恐怖の神でした。大黒天は不老不死の秘薬を持っており、自分の肉血を与えるとそれを分け与えてくれました。しかし、その時に恐れたり騙そうとすれば、その者の生命を奪ってしまうという恐ろしい神だったのです。


大黒天は、インド「恐怖の神」→中国「戦闘・厨房の神」→日本「農業の神」と変化しました。


当山は、金大古久天(金色の親大黒天)をご安置しております。


「福の神」家庭でお祀りすれば家族皆が円満になります。
「五穀豊穣の神」農家でお祀りすれば豊作に恵まれます。
「商売繁盛の神」お店でお祀りすれば金運に恵まれます。

金大古久天
金大古久天

丁寧に対応させていただきます

心より感謝申し上げます

関東は、東京都内、神奈川県、埼玉県、茨城県、千葉県(千葉市、市川、船橋、浦安、松戸、鎌ヶ谷、八千代、習志野、四街道、市原、茂原、成田、佐倉)をはじめ、全国からのお申込みがあります。

ご参詣お待ちしております

【千葉県】
市川市・松戸市10分、船橋市・鎌ヶ谷市20分、柏市・千葉市・流山市・浦安市・習志野市・八千代市・我孫子市30分、成田市・佐倉市・市原市・東金市・山武郡40分。
【東京都】
江東区30分、葛飾区・江戸川区40分、杉並区・板橋区・足立区60分、世田谷区・練馬区75分、大田区・町田市・八王子市90分。
【埼玉県】
越谷市35分、草加市40分、春日部市45分、さいたま市・川口市50分、川越市65分、所沢市70分。
【茨城県】
取手市35分、つくば市50分、牛久市55分、土浦市70分。
【神奈川県】
川崎市60分、横浜市75分、鎌倉市・藤沢市90分。

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