本光寺は子育てを応援します
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七五三
七五三 ~子安鬼子母大善神~
七五三といっても、神様の種類もマチマチ、お経料、お布施、祈願料などの費用もマチマチ、お守り、お札もマチマチ。ニーズにあった祈願見極め、費用の妥当性、そして一番大事な「祈願に対する内容の信頼性」の判断こそがとても難しいのです。
そこで本光寺では、より多くの人に七五三について正しく理解してもらった上で、後悔をしないよう信頼できる七五三をご案内しております。

本光寺は身延山久遠寺を総本山とする千葉県市川市大野町の日蓮宗寺院です。本光寺には、子供を守護する子安鬼子母神、手児奈霊神(掛け軸)、疱瘡神(もがさがみ)が安置されております。毎日、祈願をお受けしており、心を込めて祈願させていただいております。参拝者は七五三の祈願により、子供の健やかな成長と健康を祈り、記念写真を撮影して、安心されてお帰りになります。
子安鬼子母大善神
子安鬼子母大善神
七五三 ~髪置き、袴着、帯解~
七五三とは諸説ありますが、江戸時代の武家社会から始まり、明治時代になって広く一般に定着したようです。

男女三歳は、髪を伸ばし、結い始める「髪置き(かみおき)」
男子五歳は、始めて袴をつける「袴着(はかまぎ)」
女子七歳は、着物の付け紐をとって帯を使い始める「帯解(おびどき)(帯祝)」が由来です。

なぜ霜月(しもつき)の十五日か。この日が「鬼宿日(きじゅくにち)」=鬼が自宅にいる日にあたるため、鬼に邪魔されずにお参りが出来るといった説や、秋収穫を祝う「霜月祭り」の日だからという説などがあります。
また、五代将軍綱吉の子「徳松」の髪置き(かみおき)の御祝がこの日に行われたことが始まりともいわれています。

時代によって習慣が違いますが、子供の健やかな成長と健康を願う気持ちは昔も今も変わりません。

子供の成長と健康を子安鬼子母神に守ってもらいましょう。
同席できる、来寺、出席での七五三
お客様は、同席の上で直接に七五三をお受けすることができます。個別での七五三、合同での七五三になります。大安の日にあわせて七五三してください。

※七五三は大安の日以外にも行なっており、毎日承っております。
※土曜日・日曜日・祝日(特に午後)は混雑が予想されますので早めに予約してください。

参拝方法 内 容
最も丁寧な祈願
予約制
本堂で一緒にお経を読みながら個別で祈願します。
終了後、お守り、お札を授与します。
※当日予約はお受けできない時もあります。
七五三 紙札セット 七五三 木札セット
●紙札 20,000円 ●木札 23,000円
丁寧な祈願
予約制

※限定10組様
本堂で一緒にお経を読みながら<合同>で祈願します。
終了後、お守り、お札を授与します。

<初詣で・新春開運初詣祈願>
正月三が日は、午前10時から
・1月は、土日の午後2時から
・2月は、の午後2時から

<3月~12月>
土日の「大安」の午後2時に合同祈願を行います。
●紙札 10,000円 ●木札 13,000円
同席できない、在宅、欠席での七五三
お客様は、同席することができず、直接に七五三をお受けすることができません。お客様はお申込みだけで結構です。申込受付後の翌日の朝、住職が本堂でお経を読む時に祈願します。

※予約は必要ありません。

参拝方法 内 容
普通祈願 申込受付後の翌日の朝、住職が本堂でお経を読む時に祈願します。
後日、希望する日時に、お守り、お札を取りに来てください。
尚、郵送(+500円)も可能です。
●紙札 5,000円 ●木札 8,000円
読み上げ祈願
(御守御札なし)
申込受付後の翌日から毎朝、住職が本堂でお経を読む時に祈願します。1回だけの祈願ではなく、長期にわたって祈願しますので、在宅しながら安心した祈願ができます。

※御守御札は付きません。

10,000円 / 1ヶ月
読み上げ祈願
月例祭「子供祈願祭」 開催日11月第二日曜日 午後1時から
子供祈願祭は、ご参加の子供達に加持祈祷(修法)をして厳粛に執り行われます。祭壇中央部に子安鬼子母大善神を勧請し、御守、御札、木札など安置しご祈願いたします。申込者は個別に読み上げいたします。

■当日、参加される方へ
祈願後、御守、御札を授与します。

■当日、欠席される方へ
祈願祭後、希望する日時に、御守、御札を取りに来てください。
尚、郵送(+500円)も可能です。

※当日申込はお受けできません。

午後1時から

子供祈願祭

参加費 5,000円

■パンフレット» | ■申込書»

七五三 よくある質問
宗教、宗旨、宗派が違うのですが大丈夫でしょうか?
はい、大丈夫です。仏教系(日蓮宗、浄土真宗、浄土宗、真言宗、曹洞宗、天台宗、黄檗宗、律宗など)の場合は、こだわらなくて大丈夫です。しかし、神社神道系、キリスト教系、新興宗教系などの場合は、本光寺のしきたりに従って祈願することをご理解いただければ大丈夫です。また、国籍が違っても大丈夫です。
ご遠方の方でもお申込みになるのでしょうか?
関東は、東京都内、神奈川県、埼玉県、茨城県、千葉県(千葉市、市川、船橋、浦安、松戸、鎌ヶ谷、八千代、習志野、四街道、市原、茂原、成田、佐倉)をはじめ、北海道、東北(宮城県、福島県)、北陸信越(新潟県、長野県)、東海(愛知県、静岡県)、近畿(大阪府、兵庫県、京都府)、中国(広島県)、四国(愛媛県)、九州(福岡県)、沖縄県など全国からのお問合せ、お申込みがあります。心より感謝しております。
本光寺の七五三はご利益があり有名でしょうか?
有名か否かはわかりません。しかし、お問合せ、お申込み、お参りが多数あるので“ご利益はある”と思います。心よりお待ちしております。
お守り、お札はどうすればいいのですか?
・お守りは、かばんにぶらさげます。
・お札は、良く目のつくところ(寝室、南向・南東向・東向)に祀ります。

※無事にお過ごしになられましたら、お守り、お札等を本光寺にお返しください。感謝の気持ちを込めて、お守り、お札等を返納することをお礼参りといいます。
お礼参りで返納されたお守り、お札等はお焚き上げします。お焚き上げとは、粗末にならないよう浄火により燃やすことです。
尚、初宮詣御守は初参りの記念としてお持ちになっていても結構です。

お焚き上げ(お守り、お札等) 1,000円

(参考)雛人形・五月人形・ぬいぐるみの人形供養 1体 1,000円

お礼参りの際に、虫封じ、他の祈願をご希望の方は別にお申込みください。


郵送希望ですがお支払はどうすればいいでしょうか?
お守り・お札と一緒に振替用紙を同封しますのでそちらをご利用ください。
郵送料は500円です。
本光寺へのお布施の包み方と表書きはどうしたらよいのでしょうか?
祝儀の袋に新札を入れ「御布施/氏名」と書くのが正式で望ましいです。お布施とは仏神に捧げるものであり、僧侶への謝礼ではないので、「御礼、祈願料、祈祷料、御経料、読経御礼」などの表書きはあまり望ましくありません。
本光寺までの所要時間はどのくらいでしょうか?
千葉県
松戸市10分、船橋市・鎌ヶ谷市20分、柏市・千葉市・流山市・浦安市・習志野市・八千代市・我孫子市30分、成田市・佐倉市・市原市・東金市・山武郡40分。
東京都
江東区30分、葛飾区・江戸川区40分、杉並区・板橋区・足立区60分、世田谷区・練馬区75分、大田区・町田市・八王子市90分。
埼玉県
越谷市35分、草加市40分、春日部市45分、さいたま市・川口市50分、川越市65分、所沢市70分。
茨城県
取手市35分、つくば市50分、牛久市55分、土浦市70分。
神奈川県
川崎市60分、横浜市75分、鎌倉市・藤沢市90分。
最寄駅
JR武蔵野線の市川大野駅から2分。

その他の祈願も受け付けています
本光寺では、市川市中山にある日蓮宗遠寿院の大荒行堂で伝授された相伝(口伝)、
住職が大荒行堂で300日間修行して感得したものをもとに祈願を行っております。

安全祈願祭 家屋解体 地鎮祭(地祭り) 上棟式(棟上げ、建前) 新築祈祷
土地清め 家祈祷 開眼供養(入魂式) 閉眼供養(抜魂式) 病気平癒 など

 
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千葉・関東で七五三・大安の祝儀式(お守り)の場をお探しなら、日蓮宗法華道場の光胤山本光寺へ


本光寺は約650年の歴史をもつ伝統仏教の日蓮宗の寺院です。本光寺では誰でも気軽に参加できるよう、多くの月例祭を催しています。東京・千葉・神奈川・埼玉・茨城など遠近に限らず、是非ご参拝いただき、長い歴史の中で伝えられてきた、生・老・病・死における供養と祈願のご利益を感じて下さい。
当寺では、より多くの人に七五三について正しく理解してもらった上で、七五三のことで後悔しないよう信頼できる七五三・大安の祝儀式(お守り)をご案内しております。七五三なら千葉の光胤山本光寺へご相談下さい。