水子供養
水子供養といっても、中絶、堕胎、流産、死産など理由もマチマチ。お経料、お布施、供養料などの費用もマチマチ。永代供養、追善供養、合同供養、個別供養、来寺供養、在宅供養、塔婆供養、読上げ供養、ネット供養などの種類もマチマチ。ニーズにあった水子供養の見極め、水子供養の費用の妥当性、そして一番大事な「水子供養に対する内容の信頼性」の判断こそがとても難しいのです。
そこで本光寺では、より多くの人に水子供養について正しく理解してもらった上で、水子供養のことで後悔をしないよう信頼できる水子供養をご案内しております。
本光寺は身延山久遠寺を総本山とする千葉県市川市の日蓮宗寺院です。本光寺には、水子供養地蔵尊(水子地蔵)が安置されております。参拝者は、毎日、水子供養を申込むことができ、心のこもった供養を受けることができます。水子供養により、中絶や堕胎による罪悪感、流産や死産による悲しみを消すことができます。

水子供養地蔵尊
水子とは、中絶、堕胎、流産、死産された赤ちゃんのことをいいます。
母胎内にあってパパとママの愛を信じ、安心して発育している赤ちゃんが、突如として日の目を見ずして、その肉体と生命を奪われる時の驚きと悲しみは何に例えるべきか。
「パパ!ママ!今、暗いところにいるんだよ。青鬼や赤鬼が来ていじめるんだよ。でも、水子地蔵さまが来てくれると、あたりが明るく綺麗な花園にかわるんだよ。いつでも水子地蔵さまのそばで遊びたいから、一日も早く水子地蔵さまにお願いしてね。」水子の霊魂は、どこに行けばいいのかわからず迷っています。
水子の供養をすることは誠に意義深いことです。自分で手を合わせて供養し、水子を迷いから救うことは功徳の中の大功徳です。また、水子供養を一人でも多くの人々に伝え、一霊でも多くの水子を救ってあげてください。必ず幸運を得られます。
水子供養地蔵尊とは、水子(中絶、堕胎、流産、死産した赤ちゃん)と15才以下の子供を供養する慈愛深き地蔵菩薩です。水子供養地蔵尊は水子や子供達の真の安楽の場です。
昭和52年(1977年)8月、第34世の日住上人が建立しました。水子供養地蔵尊と命名された最初の水子地蔵のお地蔵さまです。当時は、屋根も何もない状態でした。それを見かねた方が、少しでも風雨を凌いでもらいたいという願いから、屋根を奉納され、現在に至っています。
このお地蔵さまは、水子の霊魂を救い、15才以下の子供の健康を守り、皆様の罪と悲しみを消してくれる尊い仏さまであります。
<水子供養の持物>
数珠、花、菓子、飲物、おもちゃ、ぬいぐるみなど水子が喜ぶようなものをお持ちください。
※フードバンクというボランティア活動として、菓子飲物(賞味期限1ヶ月以上)は特定非営利活動法人(NPO法人)セカンド・ハーベスト・ジャパン(Second
Harvest Japan)に無償で寄付します。
※おもちゃ、ぬいぐるみは児童養護施設(様々な理由で親と暮らせない子供と、その成長を支える大人とが共に暮らす施設)に無償で寄付します。
<水子供養の服装>
地味な平服で結構です。正装(喪服)で参拝すれば、より丁寧です。